neconecoしいとはこのことだ

日々のあれこれ

チャンピックス

5/8が発売だったのだろうか。さっそく患者が来ました。

ニコチン中毒のひとの飲み薬。

タバコをすうと美味しい
タバコをすうと頭がはっきりする

      ↓
  チャンピックスを飲むと
      ↓

タバコをすっても味がしなくて虚しい (ニコチン遮断作用)
タバコをすわなくても頭ははっきりしていてタバコをすっても変わらない (ニコチン様作用)


という効き目があるとのこと。


禁煙を開始する7日前から服用を始める。
0.5mg/分1→1mg/分2
禁煙当日から2mg/分2。
12週間まではタバコはもう大丈夫だな、と思っても続けたほうがよい。
そして、12週で保険での処方は終わり。
まだ不安な人は、24週までは10割負担で続けることができる。

新薬なので出せる日数は2週間。
だからではなくもともと絶対2週ごとに受診しなければならないけど、
その受診時はかならず呼気検査する。
万が一、タバコを吸ってしまったら、その検査でばれてしまい、そこで脱落者となる。
つまり、処方を出した病院の禁煙成功率をその時点でさげてしまうことになる。
だから医師も、禁煙の意思がよほどつよい患者でないと処方しないのでは
とタカをくくっていたら、もう出たよ。びっくり。


初っ端の患者は午後にも来て、
「味がしないんだよー。メンソールとか味の強いのにしたら、吸った気がするかな」
変な話です。味がするタバコをかいこんじゃだめだよ。
そんなわけで、禁煙までの服薬している間が一番大切な気がしました。
なら、たった7日ってどうなんだろう。
その7日に2mg入れたほうがいいような、、、、 錯覚をおこしますが。
メーカーの開発者でもないので、勝手な言動してはいけませんね。



ニコチンパッチ依存症は結構いた。あれはニコチンそのものだし、
禁煙の飛行機内でも使えるからニコチン依存症には便利なんだそうだ。
チャンピックスは依存はありません。とメーカーからは説明を受けた。
薬を飲めば、ニコチン作用で、ドパミンが放出される。
かるーくだから覚せい剤のように元気になっちゃうわけじゃないけど
それでもチャンピックス依存がでてくるような気がしてならない。




朝、枕元でタバコを吸う人は睡眠時間6時間の間、ニコチンが体に入ってなくての中毒だから
タバコ習慣依存でなくてニコチン依存で意外に重症と考えてよいとおもっている。
それを上回るのは、たかだか1時間のボートダイビングで、エキジットと同時に吸い始める人たち!
こいつら、どんな極度のニコチン中毒なんだ?
詳しくは覚えていないけれど、DANからくる雑誌にタバコの害が書いてあった。
タバコを1本でも吸ったら、ダイビングは17時間あける必要があるとか?
いや、嘘。ぜんぜん覚えてない。けど、呆れるくらい時間をあけないと駄目だったはず。
その日、海の中で酔い易いとかそういうチッチャな理由もあるけど、
減圧症確率アップするという理由もあると思ってましたが。
副流煙だってしかり。ほかのダイバーの減圧症確率アップに影響することも
気づいてほしいんだけどなあ。
水がかからないよう、工夫してまでボートにタバコを持ち込んでまで吸う。
この感覚はほんと重症でやばいと思う。
チャンピックスすすめとこうか?いや、本人にその気がなければ病院が困るだけ。
中途半端に保険適用すると7割払うやつ(国?)が損するだけ。いいや。
ほんとにどうでもいいけどさ。エキジット後の飲酒も駄目なのに、飲んでるんだから。同じだもの。
DANの過去発行の雑誌探そう、、、、、。どこだろう。
二つ前の住所のときだったから捨てたかなあ。

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日焼け止めのこと

これは自分の覚えです。おもしろくはないとおもいます。
それでも興味ある人はこちらから読んでもらったらいいかしらね。




紫外線について

地上に達している太陽光線は、赤外線・可視光線・紫外線の3つです。
この3つのうち、皮膚に影響のあるものは、紫外線によるものです。
紫外線は、生体への作用により、以下の3つの領域に分けられます。

・UVA(λ400〜315nm)
一年を通じて、照射量に変化が少ないのが特徴です。
天候にもあまり左右されないため、冬場や曇りの日、室内でも対策が必要といわれています。
真皮にまで到達してしまい、肌が保持しているコラーゲンを破壊してハリが失われシワの原因となります。
ゆっくりじわじわと焼け、1週間くらいすると肌が黒くなってくる色素沈着「サンタン」を引き起こします。
UVAは皮膚の奥深くに侵入するので、長期間浴びると肌の老化につながります。

・UVB(315〜280nm)
初夏から晩夏にかけて最も多く季節(照射角)に影響されます。
皮膚の表面を発熱させるために、メラニン色素の生成を促しシミの原因を作ります。
メラニン色素は、肌が持つ紫外線対策の作用なのですが、
美容的に観るとシミの原因となるため、メラニンの生成は防止する必要があります。
すぐに焼け、肌が炎症したり、水ぶくれができたりする日焼けの炎症「サンバーン」を引き起こします。
さらにUVBは、活性酸素を発生させて肌細胞の遺伝子を傷つけ、
シミをどんどん作り出します。
UVBは肌に炎症を起こし、色素沈着を起こす原因にもなります。
繰り返しUVBを浴びると肌の老化や皮膚がんを誘発するおそれがあります。

・UVC(280〜100nm)は、オゾン層によって吸収される紫外線なので、
地上には達していません。本当はね。


日焼け止めの目的

1. UVBをカットする商品:
 真っ赤になる日焼けを防ぎながら、こんがり小麦色に日焼けさせる日焼け用商品
2. UVAとUVBをカットする商品:
 紫外線による皮膚反応をまったく抑制する日焼け止め商品


日焼け止めの成分について

主成分は、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤で適宜組み合わせて作られています。

1)紫外線散乱剤:上記目的の2にあたるもの
   紫外線を反射、散乱させることによって、
   皮膚に達する紫外線の量を少なくする無機粉体
   おもに物理的に紫外線を散乱させます。
   一部は吸収作用をもつものがあります。
   紫外線以外にも可視光線も散乱させるため白く見えます。
   最近では、散乱効果が高く白さが目立たないような
   のびのよい超微粒子の酸化チタンや酸化亜鉛が開発されています。
   散乱させる紫外線の波長に選択性はあまりなく、
   紫外線全体を散乱させるUVA防止剤としても有効で広く使用されています。

2)紫外線吸収剤:上記目的の1、2どちらも達成するもの
   紫外線を吸収する有機化学物質
   吸収波長が決まっており、UVBを吸収するものがほとんど。


日焼け止め成分(サンスクリーン剤)の有効成分一覧
>皮膚科臨床40(10):1527-1533, 1998 より

無機系素材:
 酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、アルミニウム、酸化セリウム、
 酸化ジルコニウム、マイカ、カオリン、セリサイト

有機系素材:
 UVB吸収剤
  桂皮酸系(cinnamic acid)
   2-ethyl-hexyl p-methoxycinnamate(Parsol MCX)
   ethoxyethyl methoxycinnamate(Cinoxate)
  安息香酸系(PABA)
   para-aminobenzoic acid(PABA)
   amyl dimethyl PABA(Padimate A)
   octyl dimethyl PABA(Padimate O)(Escalol 507)
  カンフル系(camphor derivatives)
   3-(4-methylbenzylidene)campher(Eusolex 6300)
 UVA吸収剤
  ベンゾフェノン系(benzophenone)
   oxybenzone(Eusolex 4630)
  ベンゾイルメタン系(benzoylmeyhane)
   4-tert-butyl-4`-methoxydibenzoylmethane(Parsol 1789)
   isopropyl-methoxydibenzoylmethane(Eusolex 8020)


一般的にと言われているのはいつでも合成品。

紫外線吸収剤は『ケミカルなもので悪』『しわのもと』など言われます。
UV吸収でエネルギーもらって電子励起して、あげくフリーラジカルになったりね。
日焼け止めでしわシミができるようなら悲しいことです。
一方、『紫外線を吸収したのち吸収した太陽エネルギーは
熱に変換されるため、肌へのダメージはなく安全に使用できます。』
というふうに書かれているものもあったりはしますが、
熱が放出するときに効率がいいのは水分蒸発であって、肌が乾燥してしまうから、
やっぱり完全によろしくはない。
ただ、火照るほどの熱はないので頑張って保湿すればいいのかもしれない。

子ども用やアトピー用は『ノンケミカル』と書かれているものが多いです。
これは完全に吸収剤を除いたものの場合も有れば、合成でないUV吸収剤を使うことも
あるようで、こちらでも書いたけれど、お茶ポリフェノールやら、オリーブオイルやら、
シアバターやら、月見草オイルやら、ココナッツオイルやら、入ってるものも見かけます。

さらに副作用を軽減させるのを試みられていて面白いです。
今回お世話になったHPの中には、吸収剤をマイクロカプセルに包んで
肌への刺激軽減などをうたっているものもありました。

散乱剤もすべて安全というわけではなく、精製不十分な酸化チタンなんかだと
アナターゼ構造のものが混入し、活性酸素を作ったりするようです。
有機化合物がだめで、無機金属がOKなイメージは理解はできないのですが、
人工骨の酸化ジルコニウムなどもあることだし、医療につかう=OKなイメージなのでしょうか。

さらに敏感肌、ベビー用には上記のノンケミカルに留まらずオイルフリーのもあります。
これは吸収剤でなく、紫外線による酸化を防ぐことだけを目的にしたものかと思いますが、
キウイ果実水などもあるようです。しないよりマシという程度なのか、もっと効果あるのか。

〜私が使っていたもの〜

☆ カネボウ アリィー EXカットサンスクリーンパーフェクト)N

無知なあまり、SPF50の海用(ウォータープルーフ)なのに、
5年間365日、使い続けていました。
しかも、そのうち2年はミルククレンザーを
洗顔フォームでなくクレンジングだと信じていたので落とせてなかった!
とはいえ、これで肌荒れはしませんでした。
なんていう肌なんでしょう。
シミは分からない。沖縄のときは塗り斑ができた。やばかった。

☆ リサージUVプロテクトヴェイル(ノンケミカル)

酸化チタン(UVB)と酸化亜鉛(UVA)どっちも入っています。
SPF50なんて、毎日つけちゃダメ!とツルハのお姉さん(といっておきます)に言われ
勧められるがまま買った商品。軽くてさらっとしてて伸びがいい。
その通り。で好評価というかというと、物足りない。アリィがねっとりしてたからね。
で、一応、『日やけ止め補正乳液』という分類でしたが、
Naturalといいながら、色がつくので、ファンデ代わりに使用。
ファンデと混ぜてつかったりもしていました。

これにしてもアリィにしても2層分離タイプ。
界面活性剤もよく悪に例えられるけど、どちらがいいものでしょうかね。

☆ DECLEOR AROMA SUN PROTECTIVE ANTI-WRINKLE CREAM

乳液タイプに飽きて、化粧水など基礎化粧品で利用しているデクレオールに乗り換え。
すごい白くなるので散乱だと思っていた。
ところが日本語シールを剥がして成分を見たところ
 Octocrylene 吸収、散乱
 Octinoxate(ethyl-hexyl methoxycinnamate) 桂皮酸系吸収剤 UVB
 Oxybenzone(benzophenone) ベンゾフェノン系吸収剤 UVA
 Octisalate(ethylhexylsalicylate) 安息香酸系吸収剤
 Ensulizole(phenylbenzimidazole sulfonic acid) 吸収、散乱
思い切り吸収剤でした!デクレオールをかなり不安になった私。
吸収剤即悪でないのは分かってますが、デクレオールというからにはオイルメインだと思ってたのに。
with Essential Oils and Plant Extracts と書いてあるが
ここにさらに補助で何か入ってるのかなあ。

ずいぶん前の日記でKSMが言っていたabobenzoneは
UVAをカットするやつだったんですね。今さら気づきました。



化粧品の表示の数字について
PAとSPFは化粧品を1平方センチメートル当たり2mgずつ皮膚に塗ったときの値です。

Protekution Grade of UVA  (PA)
PAはUVA防止効果の程度を「記号」で表したもので、
UVAによって肌が黒くなる性質を利用した測定方法で求めることができます。
日本化粧品工業連合会がその測定法の基準を定めましたが、PAはその効果を実感しにくく、長期的な悪影響を数値にすることが難しいため、SPFのように数値化しませんでした。また、海外には今のところ確立された測定法がありません。
PA+    → UVA防止効果がある。
PA++   → UVA防止効果がかなりある。
PA+++ → UVA防止効果が非常にある。

何も付けていない場合と、日焼け止めを付けた場合の日焼けをするまでの時間の比率です。
何も塗っていない場合を1とした場合、PA+がその2倍、、PA++は4倍、PA+++は8倍となります。

Sun Protection Factor (SPF)
SPFはUVB防止効果の程度を「数値」で表したもので、UVBによって肌が赤くなる性質を利用した測定方法で求めることができます。
1992年に日本化粧品工業連合会がその測定方法の基準を定めました。
SPFは2から50までの数値で表されますが、表示する数値には上限があり、「50+」が最高です。
<注意>海外では測定基準が異なる部分がありますが、数値の意味と効果はほぼ同じです。

何も付けずに20分かけて日焼けした肌に対して、
日焼け止めを塗って同じ程度日焼けするまでの時間の比率です。
SPF30ならば、20分×SPF30=600分(10時間)となり、
何も塗らずに20分日焼けした肌は、
SPF30のものを付けて10時間日焼けしたのと同じという事を意味します。



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防風通聖散

褐色細胞を増やし。
断食しても、代謝は下がらず逆に上がり。(普通は体が省エネするので下がる)
便秘は治り。

という薬。そんな薬??
睡眠時無呼吸症候群の方が通ってる呼吸科でどんどん処方されているらしい。
太るだけ太って気道を肉で塞いで、仰向けになったときに呼吸困難に
陥ってる、って言い方悪いけど、笑い話のようにいえばそんなん。
(茅ヶ崎の某自転車屋さんがそうですが。)
だから、薬での治療の前に痩せろ。ってことになり。
この漢方を飲んで、頑張ってジム通い。おつかれさま。
劇的に普通サイズになった患者もいますね。

んで。私も買ってみました。新コッコアポA(まだカネボウと書いてある)
中身は防風通聖散。
そしたらねえ。
いつも便秘だったのが、ちょこちょこお腹痛くてねえ。
困るのよ。3日でやめてしまいました。
そうよ。漢方なんだから『証があってない』のかもしれないし。
証なんて私は分からないし。ね。そうよ。証があってなければ飲んでも無駄だし。
便秘が簡単に治るなら下剤として飲むのだけど、ちょっとなあ。
鍼灸師になろうとしてる戸塚の子に、、、、、そのうち見てもらおう。
合ってたらどうする?もう一度試す?あはは〜。

きよちゃん見習お。あの減量前ー減量後の写真は感動ものでしたよ〜
なぜかきよちゃんのブログは書き込みできないので、自分の日記で
コメントしておきます きよちゃんも舞台に上がるまでもっと頑張ってね☆
そのあと、ずっと維持に努めるのもなかなか困難なものだけど。
私の結婚式前1年間の減量は自力じゃないから。すぐ戻ったわ。
困った困った。

さて。運動しますかね。今月から。ってもう8日?うーん。
カイロの先生にも怒られそうなくらいストレッチもさぼってるし。
頑張らなくちゃね〜。


楽して痩せれる薬?そういえばサノレックスみたいな薬だけじゃなく、
この漢方は最近真面目に言われてるな、
と思って、自分で試してみたのですよー。
痩せましたレポじゃないのに、試してみたいってひとが居たのは
ちょっと意外でしたw

どうぞ、ご参考に。(はずかしながら私も全然詳しくないので。)
http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/kanpo6.html
http://www.tsumura.co.jp/password/m_square/today/kfs/002.htm

ちなみに私がどれにしようか悩んだ防風通聖散をならべときました。
ネットでみれば、すぐ探せるとは思いますが。
バファリンなんかと同じく、プラスがついたりAがついたりで違う薬に
なるので、試す方は名前の細かい所も気をつけてくださいね。
あと甘草が入ってるからね。(といっても分からないだろうけど)
副作用、下痢だけじゃなくて肝機能障害だって出る人もあるからねー。

☆クラシエ(元カネボウ)の 新コッコアポSと新コッコアポA
(新コッコアポLは 『防巳黄耆湯』なので違うよ)
☆ツムラの。防風通聖散
☆小太郎の。防風通聖散

この3つは処方箋でもよくよく出されるメーカーなので安心してます。
あ、オオスギがないな。

☆ゼファーマ エバユーススリムF

ゼファーマならまあ、いいかな。

☆ロートの。和漢箋ロート防風通聖散
☆小林製薬の。ナイシトール
☆アサヒフードの。シノフェクトW
☆佐藤製薬の。ココスリム
☆伸和薬品? 防風通聖散シンワ

昔、働いていたクリニックでの漢方内科の先生は、カネボウが好きでした。
なので、私はカネボウにしました。


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